立ち居振る舞い

お問い合わせはこちら

ブログ

上品は女性は、箸の扱い方が美しい

2020/08/21

箸の使い方は、実践編で身につけますが

上品な女性は、箸の使い方が美しいと感じます。

 

 

割り箸は上下に割る。

程度のことはご存知かもしれませんが

 

割り箸の種類も沢山あり、それぞれ適した扱いがあります。

 

 

豆知識として

今日は、代表的な箸の種類をご紹介いたしますね。

そして、勝手にランキングしてみました。

 

 

・祝い箸 両端が細く真ん中が膨らんだ丸箸です。正月などによく使いますね。

・卵中箸 中太両細の初めから割れてある箸です。

     1本利休箸・バラ利休箸とも呼ばれます。

・利久箸 中央がやや太めの両細で、卵中箸を元に明治末期に作られたお箸です。

     割れ目に溝が加工されてあります。「夫婦利久」とも呼ばれます。

 

・天削箸 持ち手(頭部)を大きく斜めにカットし、

     料理を挟む部分だけを面取りして溝加工がされてあります。

・元禄箸 四隅を全て削り、割れ目の溝加工が頭部までされてあります。

・小判箸 四隅を削り、面取り加工して使いやすくしたお箸です。

     頭部の切り口が小判型になっており、

     料理を挟む部分に溝加工がされてあります。

 

 

良く使う割り箸はどちらでしょうか??

高級料亭や、家庭でお客様をもてなす時に良く使われるお箸は、天削箸です。

 

 

よく「りきゅう箸」と聞きますね。

卵中箸と利久箸がごちゃ混ぜになっています。

利休と利久。。。

 

千利休が考案した卵中箸を元に、明治末期に割り箸として作られたのが利久箸です。

 

 

 

卵中箸は初めから割れているので、巻紙のはずし方も身につけておきたいところです。

 

破らず、巻紙は左側へ寄せて抜きましょうね。

片方のお箸をずらすと、巻紙が外れやすくなります。

 

中にはノリでお箸にくっついているものもあります。笑笑

 

ご自宅で用意されるときは、ノリに注意して下さいね。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。